女将ブログ

畑に行きました。

jこの所、おかげさまで随分と忙しくさせていただいていて、あっという間に畑の野菜が無くなってしまいます。

 

いつも慌ただしく畑を駆け抜けるのですが、今朝は少しゆっくりしたいと思い、早くに出かけて行きました。

 

ルッコラや、大根、ニラの花が咲き始めています。

 

花サラダはいつになるかな?


その他にも、畑からの贈り物 諸々 その1

   畑には、野菜の他にも、果物の木が何本かと、これから春がやってくると、いちごが、もう取りきれないほどなりはじめます。

私は、食べきれない果物は、砂糖やはちみつで漬け込んで、果物蜜を作ります。

 

   いちごの他にも、桃、びわ、花梨、今年はたくさん柑橘の類もなりました。

できた果物蜜は、ソーダで割ったり、お湯割にしたりと、タップリ豊かにいただきます。

今ならば、花梨蜜に柚子を加えて、お湯割に。体を守る、素敵な飲み物になります。


畑からくる、人気メニュー。

   「たまり」に欠かせない、「四季折々の畑の野菜天ぷら」。

 

葉っぱのついた、朝どれの人参をはじめ、紫蘇、よもぎ、野蒜、シシトウなどなど、その時々の畑の幸が盛りだくさんに食べられる人気メニューです。


畑に来ました。いつの間にか、春になっていました。

   

 

 おはようございます。「たまり」の女将で陶芸家のクメタマリです。

 

上から、ほうれん草、ルッコラ、ゲンノショウコ、フェンネル、パクチー、ふきのとう。

 

畑には、あちこち花が咲き始めています。花サラダも遠くない。

 

あ、でも、食い気に走って、花の写真を忘れましたね。あは、、


今日も白米が炊き上がりました。


佐渡の米について

   「たまり」にいらしてくださっている方はもちろんご存知ですが、ご飯がとても美味しい。炊いている本人がいうのもなんですが、とっても美味しい。

 

   それには、数多いこだわりが関係しています。

 

   「たまり」では、できるだけ白米、玄米、雑穀米をご用意しています。その中からお選びいただいています。

 

   まず、白米。「朱鷺と暮らす郷米」を、佐渡JAから直接送っていただいています。それを、やはり佐渡から届く佐渡海洋深層水で炊き上げます。

 

    玄米も同じ。玄米は、一俵が単位なので、つまりは30キロで送られて来ます。それを、私が編み出した特殊な炊き方で炊き上げます。すると、玄米とは思えない、モチモチの美味しいご飯になるのです。

玄米に関しては、実は私は特別の思い入れを持っています。現在の放射能時代、私たちは玄米を食べた方が良い。特に、赤ちゃんを抱えたお母さんは玄米をできるだけ食べた方が良い、と思っています。だから、私のこの玄米の炊き方も、以前はブログで公開していました。まだ消していませんから、数年前のブログに、写真入りで詳しく載っています。

 

   また載せるつもりでいます。お母さん、どうぞ、それを見て、ご自分でもやって見てください。家族を守るのは、やはり私たち女の力だと、この頃つくづく思います。

 

 


生ゴミの話

   

 

   割としつこい方なので、しつこく畑のことを書きます。

 

   「たまり」の生ゴミは、全て畑に埋められます。EM菌というバクテリアを混ぜ、糠と落ち葉と土を混ぜ合わせて丁寧に埋められます。以前は、私もお手伝いしていましたが、肩を脱臼してからはお任せしています。

 

   そうやってしばらくすると、冬でも土の表面から湯気が立ちます。そうやって、ふかふかの美味しい土に育ってゆくのです。

 

   自然農法の土を作るまでに、10年かかると言われます。

私は運のいいことに、丁度畑を始めてから10年目の松下さんをご紹介いただきました。

私はいつも、こんなふうに恵まれているのです。

 

   先日畑を探検していたら、蕗の薹さんに出会いました。まだ、小さな蕾です。

これから、春の野菜が出てきます。蕗の薹、せり、三つ葉、ヨモギ、野蒜(のびる)など。

その後は、シロザ、菜種の類、にらが芽を出します。

 

   宝探しの日々がやって来ます。

 

 


松下ファームの美味しさの秘密

    野菜に関してもう一行(ひとくだり)

なぜ自然農法の野菜が美味しいかに関して。

 

    お店を始める前、私はそれほどは、その、健康志向というか、それはもちろん健康な方がいいけれども、だからといって、すごく神経質に、有機農法の野菜ばかり選んで買って食べてきたわけでもないのですよ。子どもが小さい頃など、スーパーに行ったらやはり一円でも安いものを選んできたし、産地にも、割と無頓著でした。食べ盛りの坊主を二人も抱えていたら、質よりも量ですよ。食べさせにゃならんからね。ある程度そういう時期を抜けてからも、そんなに興味があったわけでもない。どれほど違うのかも食べ比べたことがなかったし。

 

    それが、この「たまり」を始めて、しばらくして松下さんに出会って、いろいろ教えてもらって、実際食べて見て、その味の違いに驚いたわけです。

 

   最初は、単に「自然農法の野菜を使っています」っていうのは、店の看板になるから、、、くらいに思っていたですが、実際に食べてみると、朝取れっていうこともあるかもしれないけど、野菜は本当に甘い。瑞々しい。香り高い。味が濃い。存在感がある。

 

   言ってみれば、役者だって、存在感で舞台に立ってるわけですからね。皿という舞台で、松下さんの畑の野菜は、実にしっかりとした存在感を放っていたわけです。

 

   考えてみれば当然のことで、虫を殺すくすりがかかった野菜は当然苦いですよ。薬ですよ、しかも、虫殺すんですから。そんなもの、かからない方がいいに決まってますよね。野菜だって、弱りますよ。存在感だって、揺るがされる。

 

   「美味しいものを食べて欲しい。」という、このことだけは絶対揺るがしたくない私の願いに、松下さんの畑は答えてくれたのでした。


たまりのサラダが美味しいわけ

「たまり」のサラダは美味しい。

 

ドレッシングの味で食べさせるわけでなくて、野菜の味で食べていただく。

 

自然農法の松下さんの畑から、朝摘んできたルッコラ、水菜、ほうれん草等など。

 

この、しっかりした味のルッコラが入らなくては、「たまり」のサラダは完成しない。

 

スーパーでは決して求めることのできない味。

 

それがふんだんに、肉料理や魚料理に添えられてくる、贅沢さを味わってくださいね。


佐渡のマグロ、活きたままの南蛮海老

佐渡からマグロが到着。その他、目鯛、カレイ、ヒラメ、そいなどなど。

あと、活き南蛮エビなるものも登場。

ご利用をお待ちしています!


1

calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< October 2017 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

recommend

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode