女将ブログ

その3

その3を始める前にお詫び。

また明日と言っておきながら,大変失礼しました。
うちの中に,先週から風邪が蔓延しており,なんと昨日,救急外来で点滴を受ける始末。
付き添って行ったらさすがに疲れて,2日も空いてしまいました。

元気なのはわたしだけ。まあ、なんとかは風邪引かないと申しますが。
引かない秘訣を,gooブログに書いたので,良かったらご参考に。




三コの語りをやってくださったのは, 劇団あとむ副代表の楠定憲(くすさだのり)さん。深い暖かい声で聞く,見る人を次第に引き込んで行きます。右隣の女性は,舞台全体を通して手話通訳をなさってくださる,下山田絢子さん。迫力ある通訳をなさいます。

「三コ」は、干とん為に仕事がしたくて,したくて,ドンドン大きくなって行った,男の話。厳しい自然とともに生きる秋田の人々が作り出した,伝説の男。
「三コ」は、もとはオンチャといわれる、親の栃をわけてもらえない次男、三男坊だった。だから、食えない彼らがどうしたら食えるかを一生懸命考えた。


『三コ」だ!と、オンチャの一人が叫ぶ。
桐の中に、麓から山からてっぺんまで、太く貫いて二本柱が立っている。
それは,初めてみんなの目の前に姿を現した、『三コ」の毛ずねだったのだ。

オンチャたちは,昭和音楽大学ミュージカル科の現役・卒業生のみなさん。

「三コ」は始め,山を海に投げ込んでオンチャたちのための土地を作ろうと思ったのだが,
雲のじいさんに笑われてやめる。

「禿げ山のオイダラ山に木を植えろ、山仕事ができりゃオンチャがたも食えら」

下、控え中のくもさん。季節柄,クリスマス関係者かと思いました。


いつも出演してくれる,小学,中学生の面々とお母さん。


オンチャたちの、喜びの踊り。




津軽じょんがらで、後半が始まる。続きはまた。




 この写真のアングル、気に入ってます!












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