女将ブログ

やっと、その4

 申し訳ない。続きを。

三コの物語をご存知の方は、この先の悲劇はご存知でありましょう。

山火事が起こり,三コはその巨体を山にかぶせて火を消すのです。


斉藤隆介さんの本の最後には,このように書かれています。

『「もういないの、三コは?」

いいや、三コは、いる。三コみたいなオンチャたちがうんと育った。今でもオンチャがたの暮らしが困ると、三コみたいに考える奴だの、山を海にブチ込もうとするやつだの、東屋来たから木を集めてくる奴だのが出てくるからなー。』


 演出の平出さん。

 ぶれちゃったけど,当日大道具をすごく手伝ってくださった大野さん。

 手話通訳の下山田さん

 子どもたちの世話をするお母さん

 楽屋通路の様子。

 この後,江上瑠羽(えがみるう)さんの太鼓演奏。
夕焼けランプさんのピアノ弾き語り。



 そして,客席の方々とも一緒に出演者みんなで大合唱。


 今回初めて見る友人は、「完成度高いですねぇ,もったいないですねぇ、もっと沢山に見ていただかないとぅ」と言ってました。

さて、私の毛ずねがおろされます。


片付いちゃった舞台


 やくしゃも総出でお片づけ。


これが全てです。お疲れさまでした。

 次回は今年の末,2011年12月11日(日)麻生市民館ホールです。
 宮沢賢治の作品から。是非,また,集まりましょう。



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