女将ブログ

奥多摩の仙人、同窓会に行くの巻

      

 どなたにもお一人はいらっしゃるであろう「父親」と言う者を、私も一人持っています。

 誰が呼んだか、いつの頃からか仙人と呼ばれ,奥多摩山中にて猫二匹と犬一匹と一緒に住んでおりました。毎日,野山を蹴巡って散歩するような爺でありましたが,寄る年波には勝てず,一番下の妹と,娘のタマリと,地域の方々で手助けするようになりました。

 この仙人が若かりし頃,福山の「誠之館」なる学校に通っておりました。
 
 この東京同窓会が11月5日に行われました。

 行われました,出席しました。と、簡単に申しますがね,伯母が立川まで送って来てくれたのを、タマリは迎えに行き,受け取って前日一晩タマリ宅に泊まってもらい,次の日東京駅は富士屋ホテルまで付き添って行くと言うのは,なかなかな行程でありました。

 この「誠之館」出身者は各会名士で彩られておりまして,先日無くなった,ブックセンター会長の河相全次郎氏も,仙人の同期生でありました。

 前列 右から二人目が仙人。その隣の,負けずに仙人面構えの御仁が,インダストリアルデザインの日本での先駆け,栄久庵憲司氏。


 お土産は,栄久庵氏デザインの「散り蓮華」。下はそのパッケージ。

                      



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