女将ブログ

着物で五反田辺りを歩く秘密のプロジェクト

 

過ぐる3月16日火曜日

その面々は密かに五反田「たまり」に集まった。
目的は,4月17日に行われる着物イベントの企画立案。
いったい,なんのために?????
なにがやりたいんだ・・・・・・!
そもそも,着物で歩く必要が????
など,喧々諤々の議論が展開されたのであった。

しかし、それだけではなかった。その合間には,
佐渡のとれとれの魚たちで
佐渡の地酒「真稜」を飲み干していく面々でもあった。


写真は,一味の真だが,この辛口を実際は飲んでいた。


上はマトウ鯛。体の真ん中に黒点があるのが特徴。
地元では,大変珍重される美味しい魚。昆布締めで。
佐渡のちょっとコユイ醤油で。

次は佐渡のサバのしめさば。佐渡のサバはちょっと違う。
何がって、うまく言えないけれど,味がギューってしまっている感じ。
これは,食べた人全員が言うこと。


さて、秘密の着物イベントの詳細は,イベントの項目から。
お楽しみに。









春の花のゼリー


そろそろすみれの出てくる季節になりました。

菜の花、さくら、蓮花にすみれと春の花が咲くと、私はゼリーを作ります。

写真は、去年のものですが、風情のある、楽しいゼリーになります。

今年は何時になるでしょう?今から楽しみです。


 

梅に鶯

 

真ん中にかわいい緑色の体が見えます。

雪の積もった薄寒い朝にも、元気なツガイです。

鳴き交わしています。

ハッピーバースデー

蟹 

実は最近、嬉しいことがありました。

お店に来てくださっている若い方(上の写真を撮ってくれた方です)が、新たな一歩を踏み出したのです。
内容を聞けば、そんなに大したことではないとおっしゃる方もいらっしゃるかも知れない、小さな小さな一歩です。
でも、当の本人にとっては、文字通り、清水さんから飛び下りたくらいに勇気の居ることだったと思います。

これ迄は、大学生に見間違えるようなラフな格好で、いつも疲れた顔をしていて、飲み代もいつも一緒に見える社長さんにおごってもらっていたのですが、この日はびしっと格好よく背広姿で決めていて、

「ママさんが、あの時背中を押してくれたから、思い切ることができました。ありがとうございました。」

と、ご挨拶迄いただきました。そして、その場に居るお連れの飲み代をご自分で払われたのですよ。格好いい!!(口調はいつも通りモゴモゴだったんですけどね、あは・・・)

確かに、私も「自分のこと幸せにできるのは自分しか居ないのよ。」なんて、わけ解らんこと言っちゃいましたが、一歩を踏み出す勇気を振り絞ったのは、誰でもないあなた自身です。いつも一緒に見える極端に口の悪い社長さんや、その周りの方々、沢山の人の善意に支えられて人って勇気が出せるんですね。

その勇気に乾杯!
水たまりから抜け出して、遥かに続く石ころだらけの曲がりくねった道(どっかの歌の歌詞みたい)に歩みだした、その足さんにおめでとう。





しみじみ感謝♥

 

昨夜は大事なお客様でした。
(あれ、もちろん、皆様大事なお客様なのですよ、念のためね。)
 
たまりは、2008年の8月1日にオープンしました。
始めの頃から、ご心配くださる沢山の方々に支えられて、今日迄参りましたが、
昨夜ご予約いただいたお客様は、お世話になっている異業種交流会の代表さんの、お知り合いが、ご紹介くださった会長さんの会社の、退職なさった社員の方々でした。
様々な方のご好意でお目にかからせていただく縁の不思議とありがたさ。

その会社でお飲みになる時には、いつも、窓口になっていただき、予約を入れていただいていました。きめ細かなお手配は、いつも心に響きました。見習わなくてはと思います。

退職なされてからも、わざわざいらしていただいてありがたく思っております。

そのうちに、ぜひ、現役時代を支えてこられた奥様とご一緒にお運びいただけたら、タマリうんと腕を振るっちゃいます。

写真の説明と、当日のメニューです。

オードブル
  山ウド  チーズクリームドレッシング
  山浅葱  酢みそ和え
  蕾菜   ピーナツソース
  田せり  おひたし
  佐渡島の本ズワイかに足・花クレソン添え
  この写真にはまだ入っていませんが、
  こけももの赤ワイン浸け

お造り
  佐渡島直送お魚さんたち
     〆サバ・子持ち甘エビ・狸メバル薄造り
 
蒸し物
  牡蠣・帆立・あわび・白菜・うるい・新わかめ
  ゆずを絞り込んだポン酢で

揚げ物
  春の天ぷら
    新ギャガ芋・ふきのとう・山ウド・たらの芽・よもぎ
    佐渡島の藻塩(佐渡の海の深海水と海藻エキスからで来ています。)

  カニ肉とクレソン入り雑炊
  
デザート
  いちご


  











三つ子の魂。

 

次男(19歳)が今シュー生地造りに凝っています。(写真)この様子だと、後ひと月は毎日シュークリームを食べさせられることでしょう。好きだから良いけど。

この次男は、こり始めると脇目を降らず集中するたちでありました。

ホットケーキに凝ったとき(確か、小学校の4年のときだったと思います。)は、一日2枚は必ず焼き、それが、2年間くらい続きました。私が口を出さなければ、毎日、3度3度でも彼にとっては良いのです。さすがにこれでは体に悪い。母としては口を出さない訳には行きません。
でも、毎回凝って、これだけ作っていると、またうまくなるんですね、これが。
彼にとっては、誰かに食べさせたいとか、評価されることとか、何もないんです。
気が向いた時に、自分で作って自分で食し、毎回工夫を凝らし、自分の中でデータを積み重ねて、それで満足。

そう言えば、3歳の時には折り紙に凝っていました。カタツムリとか、カブトムシとか、怪獣とか、小さな体を机の上に折り畳むようにして、私なんか、どうひっくり返っても作れないようなものを作っていました。何時間もかかるものもあったらしい。

今は、その頃凝っていた折り紙も、あやとりも、まるでやりませんが、その後、オムレツ、オムライス、チャーハン、走ること、歌うことなどをへて、未だのその魂は健在なのですね。シュウ生地は今日で4日連続で作っています。これははまったな、と言う印象。

面白く、高見でシュークリムをほおばりながら、次は何を始めるのかなあと見守る母であります。




は〜るばる来たぜ 佐渡から〜

 
やって来た蟹さんと狸メバルさんです。

カニさんはガン付けてるみたいですね。

狸メバルさんはびっくり顔です。

珍しい魚ですが、新潟のほうでは、ヒラメよりもおいしいと言われる白身です。

とれてすぐくるので、2日くらい熟成させてから食べます。

白身は、吊れ立てよりも、そのほうがおいしいのです。

梅が咲きました。

 

お店には関係ありませんが、自宅のリビングのカーテンを開けると梅林があります。
白梅が12本ほどのわずかな梅林ですが、一間ほどの腰高窓の、1、5メートル四方のガラスを一面に白い花があふれます。
満月の夜には、その丁度真上に月が昇ります。

よそでは、もう散ってしまった頃だったりしますが、山の上、いささか涼しい地域なので、一昨日くらいからやっと咲き始め、昨日の暖かさで一気に蕾がほころんだようです。

しばらくは毎日が花見ですねい。






ブリ大根


なかなか解らないながら、投稿しています。
写真の向きとか、大きさとか・・・・・・思うようになりません。
長いことパソコンに向かっていると、機嫌の悪くなる家人も居て、なかなか大変。
先週の終わりには、佐渡のブリと八王子の大根でブリ大根を作りました。
これが、絶品!!
食べ損ねた方は、残念。また、ご期待くださいね。




 

蟹味噌 小泉

蟹 
そういえば蟹味噌は食べていませんでした・・・
次回こそは食べようと思います。

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